神馬のお話

神社境内の神馬堂には木彫りの神馬が奉納されています。

幕末の商人がお告げを受けて自ら馬を彫りはじめ明治6年に奉納されました。柿の木のほぼ一木造で造られています。

奉納者の願いが成就したと伝えられる他、神馬には「足の痛みに悩んでいた人が、馬の足が折れているのに気付き、足を補修したら足の痛みから解放された」「毎年、神様のお供で出雲大社に行った」など多くの伝承があります。

また平成二十六年甲午にあわせ神馬堂の夢楽洞の古絵馬一点を復元新調し拝殿にご奉納頂きました。

絵馬古絵馬

※「神霊をまつるために生きた馬を神に献上、その力及ばざる人は木にて馬を造りて献る。是及ばざるものは馬を画て献る」といわれます。

「願掛け絵馬」(一体500円)を奉製致しました。祈願内容を絵馬裏面にご記入頂き、絵馬掛けにご奉納下さい。心願成就・合格祈願・厄除祈願ほか、諸願成就にご奉納頂けます。

 

正月行事のご案内

12月31日 午後11時半より 除夜祭

1月 1日 午前0時より   巫女舞奉納

1月 1日 午前0時半より  福餅撒き(神前に供えられた「福餅」を神事の後、拝殿よりお撒きします。新年に福餅の年魂をお受け下さい)

1月 1日 午前7時より   歳旦祭

新年祈祷(家内安全・商売繁盛・心願成就・厄除・合格祈願ほか)を受け付けております。

混雑が予想されますので、祈祷日時はお電話にてご確認下さい。

新年神札のご案内

新年には神宮大麻(伊勢神宮)と篠座神社神札をご一緒にお祀り下さい。

篠座神社社務所にて頒布しております(一体800円)。

七五三詣のご案内

男児女児三歳(髪置)、男児五歳(袴着)、女児七歳(帯解き)の年齢に、健やかなご成長を願います。

ご祈願に上がられたお子様には、御守・千歳飴などの記念品をお頒ちしています。

毎年10月下旬~12月上旬まで受付 ※要予約